スポーツクラブ21谷八木の新型コロナ感染症対策ついて

スポーツクラブ21谷八木コロナ感染症予防対策方針

A 活動の大前提

1 来館したら体温測定し、発熱や咳の症状があるときには練習を中止する。

2 活動の参加者は必ずマスクを着用してください。未着用者は利用できません。

3 密集、密閉、密接の3密にならないように留意する。

4 活動前後の自分の手・指の消毒を行う。

5 活動後の使用したドアノブ、テーブルその他什器類の消毒を実施する。

6 近距離での大声での会話や、大声での発声は控える。

7 自分用の上履き、下履き袋を用意してください。コミセンのスリッパは使えません。

B 大前提の方針に従って実施する場合の注意する対応

1 文科系クラブ

 (1) 利用中は窓を扉、開けて換気扇も必ず作動させてください。

 (2) 利用者同士がかたまらないように1メートル以上の間隔をあけてください。

 (3) 接触する、近距離での対面着席など、密接とならないようにしてください。

 (4) 水分補給以外の飲食はしないでください。

(5) 他人の近距離での発生、大声などは出さないようにしてください。

2 体育系クラブ

 (1) 屋内で、活動するクラブは換気のため、窓やドアを開けて空気の対流ができるようにしてください。

    活動中に他人との間隔が十分とれないクラブは人数制限をしてください。

 (2) 活動中はマスクは不要ですが、活動をしていないときには各人が2メートル以上の間隔をあければマスク   は不要です。但し近くで話をするときには必ずマスクを着用してください。

 (3) 他人との近距離での発声、大声などは出さないようにしてください。

3 全体的に

 (1) 廊下や、玄関など共用部分で、滞留することがないようにしてください。

 (2) 使用前に早くから来ない、使用後は速やかに退館してください。

 (3) 活動時間も通常より短くして感染予防の消毒作業を活動時間内に行ってください。

 (4) 市外の他団体との交流活動は行わないでください。

 (5) ゴミや使用したマスクは必ず必ず所定のごみ袋を使用して処理してください。

 (6) 参加者リストを作成して活動日参加者を記録してください。

 (7) 活動終了後は必ずドア取手、使用してテーブル、椅子の除菌、清掃をしてください

C 感染について

① マスクの着用について
 マスクは飛沫の拡散予防に有効で、「新しい生活様式」でも一人ひとりの方の基本的な感染対策として着用をお願いしています。ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。
したがって、高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクをはずすようにしましょう。
マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です(厚生労働省HP)